こどもへの関わり方と実践

「朝、声をかけても起きてこない」
「どこまで休ませていいのか分からない」
そんな日々の具体的な対応に迷われている保護者の方に向けたカテゴリーです。
不登校の対応に、たったひとつの正解はありません
だからこそ、無理に原因を探したり、登校を急がせたりするのではなく、まずはこどもの「今の状態」を丁寧に見極めていくことが大切になります
このカテゴリーでは、朝の対応やNGな声かけ、学校への連絡の仕方など、初期のパニック期から回復期にかけての「具体的な関わり方のヒント」を整理しています
家庭をこどもが心から安心できる土台にしていくための、日常の実践としてお役立てください
こどもへの関わり方と実践

「顔を見て話す」が苦しいこどもへ。カメラオフやチャットから始める安心のコミュニケーション

不登校初期、こどもが誰とも会いたがらず部屋にこもっていると不安になりませんか?実は「真正面から顔を見て話す」ことは、エネルギーが低下したこどもにとって非常に高いハードルです。カメラオフやチャットから始める安心のコミュニケーションについて解説します。
こどもへの関わり方と実践

「ゲームやスマホは敵じゃない」不登校のこどもと“遊び”を通じて心を通わせる方法

不登校中、こどもがずっとゲームやスマホをしていると不安になりませんか?実は、真正面から向き合って話すよりも、一緒に「同じ方向」を見ながら遊ぶほうが、こどもは本音を話しやすくなります。遊びやICTをコミュニケーションツールに変えるヒントをお伝えします。
こどもへの関わり方と実践

ずっと寝ていたこどもが「ひま」と言い始めたら? 回復のサインと次のステップ

不登校の休養期間を経て、こどもが「ひま」「退屈だ」と言い始めるのは、心のエネルギーが溜まってきたポジティブな回復のサインです。そこで焦って勉強や登校を促すのではなく、本人の興味からスモールステップで進めるための関わり方を解説します。
こどもへの関わり方と実践

「ずるい」と言われたら? 不登校のこどもに対する、きょうだいへの声かけと対応

不登校のこどもが家で休んでいると、学校に行っているきょうだいから「なんで休んでゲームしてるの?ずるい!」と不満が出ることがあります。親としてはどう対応すべきか。家族全体のバランスを保ち、きょうだいの心のSOSを受け止める関わり方を専門家が解説します。
こどもへの関わり方と実践

こどもが話したがらない時どうする? 家庭でできる「沈黙」の受け止め方

「学校に行けない理由を聞いても黙り込んでしまう」「親が話しかけても返事がない」と悩む保護者の方へ。不登校の初期、こども自身も理由を言葉にできないのは自然なことです。無理に話させず、家庭で「沈黙」をどう受け止めればいいか専門家が解説します。
こどもへの関わり方と実践

不登校初期に整えたい「安心環境」 回復の土台をつくる視点

不登校初期に大切なのは、学校復帰よりも安心できる土台づくり。睡眠・食事・家庭の空気を整える視点と、回復の小さなサインをわかりやすく整理します。
こどもへの関わり方と実践

不登校で学校にどう連絡する? 担任への伝え方とタイミング

不登校初期、学校に何と連絡すればいいのか迷っていませんか?担任への伝え方、様子見の共有方法、避けたい連絡の仕方を、対立を生まない視点で整理します。
こどもへの関わり方と実践

「休ませていいの?」不登校初期の“様子を見る”判断基準

不登校初期、「休ませていいの?」「何日休んだら動くべき?」と迷う保護者へ。様子を見ることと放置の違い、判断の目安、早めに動いたほうがよいサインを整理します。
こどもへの関わり方と実践

不登校初期にやってしまいがちなNG対応 不登校支援25年の現場から

不登校の初期にやってしまいがちなNG対応を、不登校支援25年の専門家が解説。登校を急がせることや理由を問い詰めることが逆効果になる理由と、初期に本当に大切にしたい視点を整理します。
こどもへの関わり方と実践

朝起きられない・学校に行けないときの初期対応 不登校支援の専門家が大切にしている視点

こどもが朝起きられない、学校に行けない――そんな不登校初期に、親はどう対応すればよいのでしょうか。本記事では、不登校支援の視点から初期対応の基本と避けたい関わり方をわかりやすく解説します。