新年度

こどもへの関わり方と実践

始業式になんとか登校できたこどもへ。「息切れ」を防ぎ、親の期待を手放すための休養のすすめ

始業式になんとか登校できたこどもの姿を見て、「明日からも行けるかも」と期待していませんか?しかし、極度の緊張の中での登校は、こどものエネルギーを激しく消耗させます。翌日からの「息切れ」を防ぎ、安心環境を守るための関わり方をお伝えします。
こどもへの関わり方と実践

4月1日、「今日から〇年生だね」の言葉がプレッシャーに? 新年度初日に心がけたい「いつも通り」の過ごし方

いよいよ4月1日。不登校のこどもを持つ親は「今日から新しい学年だから」と前向きな声をかけたくなります。しかし、その言葉がこどもにとって強烈なプレッシャーになることも。不登校支援の専門家が、新年度初日こそ「いつも通り」を意識する理由をお伝えします。