通信制高校

不登校支援の考え方

「誰かの役に立つこと」が私を救った。暗黒期を抜け出したボランティアとの出会い

不登校・ひきこもり支援歴25年の専門家・中馬の経験談、最終回。15〜25歳までの「10年間の暗黒期」のなかで、現状を変えようともがいていた通信制高校時代。「誰かの役に立つことでエネルギーが回復した」ボランティア活動との出会いや、現在のティーンズ・プレイスの伴走支援の原点となったルーツを語ります。
こどもへの関わり方と実践

通信制高校・合同相談会を終えて。今後参加される方へ「おすすめの歩き方」と私の決意

校の合同相談会に参加して「疲れてしまった」「どこが良いか分からない」と悩んでいませんか?不登校支援の専門家が、親子で疲れない「おすすめの回り方(午後参加やセミナーの活用)」と、進路のミスマッチを防ぐためのサポートについてお伝えします。
保護者の心の整理

いよいよ明後日!6/21(日)通信制高校・合同相談会(岸和田)の気楽な歩き方

6/21(日)に岸和田で開催される「通信制高校・合同相談会」が明後日に迫りました。「まだ早いかも」「相談するのはハードルが高い」と迷っている不登校の保護者の方へ、パンフレットをもらうだけでもいい「気楽な歩き方」と安心のポイントをお伝えします。
保護者の心の整理

【岸和田で開催】通信制高校・サポート校の合同相談会のお知らせと、「選択肢」を知る安心感

中学生の不登校で「高校進学」に不安を抱える保護者の方へ。6/21(日)に岸和田グランドホールで「通信制高校・サポート校 合同相談会」が開催されます。大阪市内まで行かずに複数の学校を比較できる貴重な機会です。まずは「多様な選択肢」を知ってみませんか?
不登校支援の考え方

中学卒業で途切れる支援?不登校における「行政と民間」の役割と多様な選択肢

不登校のお子さんが「中学を卒業したら行く場所がなくなるのでは」と不安に思っていませんか?話題のドラマを題材に、不登校支援の専門家が、教育支援センター等(行政)の年齢の壁と、高校生以降も継続できる通信制高校サポート校やフリースクール(民間)の役割を解説します。
保護者の心の整理

「不登校だと内申点が…」令和10年度からの大阪府公立高校入試の変更と、親の進路不安の整理

「不登校だと内申点がつかず、高校に行けないのでは」と不安に思っていませんか?令和10年度から大きく変わる大阪府の公立高校入試制度(意欲を重視する選抜など)を交え、不登校支援の専門家が親御さんの進路への不安を整理し、心を軽くするヒントをお伝えします。
保護者の心の整理

「高い学費を払って専門学校へ行く意味はある?」動き出したこどもの進路に迷う親の心の整理

こどもの将来や進路に不安を感じていませんか?話題のドラマを題材に、不登校のこどもが「eスポーツの専門学校に行きたい」など好きなことへ動き出した際の親の心の整理の仕方と、通信制高校などの多様な進路選択について専門家が解説します。
不登校支援の考え方

【不登校】話題のドラマ第6話から考える。不登校中の「ゲーム仲間」の重要性と、好きなことへ踏み出す見守り方

不登校中、こどもがゲームに没頭したりネットで繋がったりすることに不安を感じていませんか?話題のドラマを題材に、不登校支援の専門家が「ゲームがこどもの命の浮き輪になる理由」や、好きなことへ踏み出す進路(通信制高校等)の温かい見守り方について解説します。
保護者の心の整理

春に高まる進路の不安。「このまま不登校だと高校はどうなるの?」に対する処方箋と広がる選択肢

新年度を前に「このまま不登校が続いたら、高校進学はどうなるの?」と焦っていませんか?実は今、通信制高校など多様な学びのセーフティネットが広がり、入試制度も変化しています。専門家の視点から、進路の選択肢と親の心の整理についてお伝えします。
不登校支援の考え方

「勉強の遅れが心配…」不登校中の学びの順番と、知っておきたい「出席扱い」の制度

こどもが不登校になると、「勉強が遅れて進学できなくなるのでは」と焦る保護者は少なくありません。しかし、学習には適切な「順番」があります。フリースクールやICT学習での「出席扱い」制度など、学校以外の多様な学びの選択肢について解説します。