🌿 よくある質問
- Q. 面談や活動をした場合、学校の「出席扱い」になりますか?
- Q. 勉強の遅れが心配です。勉強のサポートもしてもらえますか?
- Q. 60分の間、こどもがずっと黙っていても大丈夫ですか?
- Q. オンラインだと、うちの子は画面をオフにしていてもいいですか?
- Q. 学校や自治体の相談窓口と、何が違うのですか?
- Q. 通信制高校への進路相談なども乗ってもらえますか?
- Q. 学校復帰が目的ですか?
- Q. 本人が面談を嫌がっています。それでも相談できますか?
- Q. どのくらい通えば効果が出ますか?
- Q. 医療機関との違いは何ですか?
- Q. 緊急時は対応できますか?
- Q. 途中でやめることはできますか?
- Q. 卒業後も相談できますか?
Q. 面談や活動をした場合、学校の「出席扱い」になりますか?
学校の「出席扱い」とするかどうかの最終的な判断は、お子さんが在籍している学校の校長先生が行います。
そのため、無条件で必ず出席扱いになるとお約束することはできません。
ですが、ご希望がある場合は、当施設での活動内容やご本人の様子を学校に報告するなど、出席扱いの認定に向けた学校との連携・橋渡しをサポートさせていただきます。
Q. 勉強の遅れが心配です。勉強のサポートもしてもらえますか?
はい、可能です。
これまでの学習支援の経験を活かしサポートいたします。
ただし、心のエネルギーが下がっている初期段階では、無理に勉強を進めることはかえって負担になることがあります。
まずは心を休めて安心できる状態をつくることを最優先とし、エネルギーが回復してきた段階で、お子さんのペースや希望に合わせて学習サポートを取り入れていきます。
(※具体的な対応科目やレベルについては、初回相談時にご相談ください)
Q. 60分の間、こどもがずっと黙っていても大丈夫ですか?
もちろんです。
沈黙も大切なコミュニケーションの時間です。
無理に話すことを強要せず、その子のペースでその場にいることを受け入れます。
ちょっとした遊びを行いながら話す形を取ることで、60分間沈黙で辛い時間を過ごすということが起こらないような工夫もしています。
Q. オンラインだと、うちの子は画面をオフにしていてもいいですか?
はい、カメラオフ・音声のみでも、あるいはチャットでのやり取りでも大丈夫です。
まずは繋がることを大切にします。
Q. 学校や自治体の相談窓口と、何が違うのですか?
行政の枠組みにとらわれず、民間の立場から一人ひとりにじっくりと時間をかけ、長期的な伴走ができるのが特徴です。
また、学校側との橋渡しもサポートいたします。
学校や自治体の相談窓口と併用して使われるのも良いかと思います。
Q. 通信制高校への進路相談なども乗ってもらえますか?
はい、これまでの支援経験から様々な進路の選択肢を一緒に考えることができます。
Q. 学校復帰が目的ですか?
必ずしもそれだけを目的にはしていません。
学校に戻ることを目指す場合もありますが、まずは「今どこでつまずいているのか」を整理することを大切にしています。
結果として復帰につながることもあれば、別の進路を一緒に探すこともあります。
Q. 本人が面談を嫌がっています。それでも相談できますか?
はい、可能です。
最初は保護者面談のみで始めることもあります。
状況を整理しながら、無理のない形で関わり方を考えていきます。
Q. どのくらい通えば効果が出ますか?
個人差があります。
1ヶ月では見えにくい変化も、3ヶ月続けることで少しずつ動きが見えてくることがあります。
そのため、3ヶ月単位でのご契約としています。
Q. 医療機関との違いは何ですか?
診断や治療は行いません。
必要に応じて医療機関や学校、外部機関と連携します。
あくまで「生活・関係・進路」を整理する伴走支援です。
Q. 緊急時は対応できますか?
原則として、緊急対応は行っていません。
危機的状況の場合は、適切な医療機関や相談機関をご案内します。
長く関わるためにも、無理のない体制を大切にしています。
Q. 途中でやめることはできますか?
原則3ヶ月単位ですが、事情がある場合はご相談ください。
無理に継続をおすすめすることはありません。
Q. 卒業後も相談できますか?
契約終了後も、単発相談という形でご相談いただけます。
(※追加面談:60分5,000円にて承ります)