こんにちは。
ティーンズ・プレイスの中馬孝浩です。
*夏休みの学習サポートに関して、オンラインもOKにして大幅に内容を変更しました。
夏休みの学習サポートについて
【夏休みのICT学習サポート】
- 対象:小中高校生(オンライン以外は自転車や徒歩で、ご自身で通える方)
- 開催日:夏休み期間(申込時に希望日をいくつか上げてください。平日、土日祝も可能です。)
- 料金: 無料(定員はMAX5名くらいまで)
- 場所: 民家の一室(大阪府岸和田市下野町/詳細は申込後にお伝えします)
オンライン(MeetのログインIDなどは申込後にお伝えします) - 時間: 13時以降(完全予約制・30分から利用可能)
- 内容: ICT関係の宿題サポートがメインですが、ドリル系であれば対応可能です。
申込みはこちらから→ 夏休み学習支援の申し込み&お問い合わせ
(オンラインに関しては「個別」での対応も可能です)
なぜ「オンラインもOK」「対象を小中高生」にしたか
「オンラインもOK」ですが、まずは近隣の中学生からと思っていましたが、現時点ではあまり申し込みがなく、対象を広げることにしました。
また、募集時には岸和田市にミライシードが本格導入されておらず、オンラインだと私が教えるのが難しいと感じたこともあります。
これは、こどもの画面が見れないという意味では今でもそうなのですが、基本的な操作に関してはマニュアルの画面を共有しながら教えられる程度には、私もミライシードについて学んであります。
さらに、オンラインであれば校区外の小学生や遠方に住んでいる子も対象にできるので、より幅広い層のこどもにサポートできると思いました。
「対象を小中高生」にした理由はThreadsを始めたこともあり、小学生や高校生のサポートも必要そうだと感じたことからです。
小学生に関してはMeetに繋ぐ作業に保護者のサポートが必要だと思います。
問題の共有などもなかなか難しいかもしれませんが、大人の目が届く形(カメラオフでも可ですが)で宿題に取り組むだけでも違うかなと思います。
高校生に関しては、数学Iと数学Aくらいしか教えられないと思いますが、こちらも一緒に勉強してくれる大人がいるとだけでも違うのかなと思います。
机の前に座るという習慣を作るところから始めていきましょう。
「大人が無理をしない」ことが、最大の安心感になる
これは不登校支援でも全く同じことが言えるのですが、こどもをサポートする際、「支援する大人側が無理をしていない(心にゆとりがある)」ということは、こどもに安心感を与えるための絶対条件です。
支援者が「せっかく場所を用意したのに」「時間を空けて待っていたのに」とイライラしたり焦ったりしていると、こどもはそれを敏感に察知して、プレッシャーを感じてしまいます。
私自身が無理なく、穏やかな気持ちで待っていられる環境(土台)を作ることこそが、来てくれたこどもに120%の力で寄り添い、丁寧な伴走をするための秘訣だと考えています。
まだ夏休みにどんな宿題が出るかはわかりませんが、まずはこんな「手作りのサポート」から始めてみようと準備を進めています。
「うちの子、ちょっと行かせてみようかな」と興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ「夏休み学習支援の申し込み&お問い合わせ」からお気軽にお声がけください!