不登校の初期は「対応の方向」を整える時期です
こどもが朝起きられない、学校に行けない――
不登校の始まりは、突然のように見えて、実はさまざまな要因が重なっています。
この時期に大切なのは、
無理に登校を目指すことではなく、関わり方の方向を整えることです。
保護者の不安が強くなるのは自然なことですが、
初期の対応によって、こどもの安心感や回復の土台は大きく変わります。
このカテゴリーでは、
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保護者が最初に知っておきたいこと
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朝起きられないときの具体的な初期対応
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やってしまいがちなNG対応
を整理しています。
焦らず、しかし見過ごさず。
初期だからこそ大切にしたい視点をまとめています。