自己肯定が低い子供たちの本音を知りたい

コメント:11件 閲覧:423人 最終更新:4 週間、 1 日前 作成者:mother

現在発達障害児の母です。学生時代は、小学生3年生からずっといじめられっ子。クラス全員対1人。ランドセルロッカーにトイレットペーパーを入れられたり、そりゃもう壮絶でした。しかし、負けず嫌いな私。母も全面的に助けてくれ乗り越えました。

現在ある仕事をしており、若者の自己肯定の低さにスゴくもやっとしています。才能あるし、魅力的なのになぜだろう…と

話を聞くと、家庭の中で親に相談できない、本音を言えないから、外でもSOSが出せないのかな?と思っています。

たまたまこちらのサイトを見つけ、私の頃のいじめの質と何が違うのだろう?親は何してるのだろう?と疑問に思い、少しお話を聞いてみたくなりました。

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コメント一覧

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  • 結月ゆかり
    結月ゆかり
    ティーンズプレイスメンバー

    はじめまして。
    ゆかりと申します。
    私は、無視、避けられるといういじめを受けていました。

  • mother
    トピック作成者

    ゆかりさんはじめまして。友達から無視や避けられるのって辛いですよね。大丈夫ですか?いつ頃から始まったのか、なぜなのかは、分かっていたりしますか?心が壊れる前に、何かお力になれればと思います。

    私の話を例にすると、何の前触れもなく突然。同じように無視や避けるから始まりました。最初は何でかわからなかったのですが、段々伝染するようにみんなが…という感じでした。私の頃は、今のようにSNSが盛んではなかったので、モノを隠したり、といったものでしたが…今はもっと複雑な感じなんですよね…

  • 結月ゆかり
    結月ゆかり
    ティーンズプレイスメンバー

    はい、辛かったです。
    春休みが始まる2週間ほど前と新学期が始まってからしばらくです。
    最初のは、私がバスケットボールが下手だからだと思います。
    2回目のは、理由がわかりません。
    私を無視していた子は、女王様のような子が言ったからだと思うので、
    一部だけでした。

  • NOMED
    NOMED

    肯定とは、誰かと自分を比べて行うものであり、経験からくるものです

    辞書でいうと「そのとおりだと判断し認めること」「同意」となります

    つまり、他者に関心を持ち、他者に共感してこなかった者には、肯定すら難しいのです

    しかし、自己肯定の逆の自己否定は得意です

    これは、他社と比べられることで自分の評価をされてきた、義務教育の闇の部分です

    いくら教育で個性を大切になどと口で言われても、成績や点数・測定評価は、他者と比べられた結果です

    その見えない闇が、共感力を削ぎ落としていることに、教育現場は早く気づくべきかと思います

  • mother
    トピック作成者

    NOMEDさん率直なご意見ありがとうございます。文面からみて、理論派でとても勉強されている方だな…と思いました。きっと、自分の知識や意見を正しく発信する場所がないことが、教育現場に対しての怒りなのかな…と感じましたが、いかがでしょうか?

    私の出身地高校は、ある年度に単位制導入の模範校の1校にあたりました。下の世代からです。昔の教育方針の境目でしたので、自由に選択できることに羨ましく思っていました。しかし、新体制の対応方法は充分ではなく、講師生徒共に混乱。その影響で、受験を失敗したようなものでした。

    その影響か、段々と、自分本意ご都合主義(或はそう見られる)の人も増えたと私含め上の世代は感じていると思います。だからこそ、意見がぶつかりあうかと思います。しかし、今に始まったことではなく、そういった時代は過去にもあります。そういった「不十分な対応の犠牲者」に今の時代は当たってしまっているので、悔しいですよね…

    ですが、だからこそ、「自分らしく生きられる居場所を築けるチャンス」でもあるとNOMEDさんが一番感じているのではないでしょうか?

  • mother
    トピック作成者

    バスケが下手だから?2回目は理由がわからない…その女王様タイプのこは、きっとプライドが高いのでしょうね。今は気持ちは落ち着いていますか?大丈夫ですか?

    予測ですが…女王のこのプライドを傷つけるようなバスケプレイや行動をした覚えはありませんか?よくあるのが、自分よりも他人が目立つことや、自分が目立てない行動をとるこに、腹をたてるタイプの人がいます。いわゆる「マウンティング」というものです。

    ゆかりさんは、争いより協調を好むみますか?それとも、競って上に立ちたいと思う方でしょうか?前者であれば、後者のような人は勘にさわる存在です。その場合は、相手を立てつつも、さっと助言と信頼をえる存在を心がけると良いかと思います。下についてるようで、実は自分が上になるんですよ。

    後者であれば、良きライバルを目指すといいですね。

    マウンティングしたい人は、敵視されるととことん弱いところを探して好みます。そのこ一人では行動できないこでしょう?

    私がやっていたのは…で?…だから?ととことん冷酷に突き放しました。本当にちょっとキレたら怖いというほど、淡々と。最初はムカつくとエスカレートしましたが、ずっと静かに笑顔で怒りを。端から見たらかなり怖かったようで、子分みたいなこが、プライドが傷つけられたから、土下座した方がいいよ…っと、こっそりいってきたので?

    …は?なんで、私がしなあかんの?

    とトーンを落としていったらそれっきりでした。遠目からたまにしてきましたが、…んあ?と。笑

    ゆかりさんは、きっと優しい人だと思います。誰も嫌いにならないので、しっかり怒りを伝えれば、女王は見方を変えると思います。

  • NOMED
    NOMED

    自分の時代は、義務教育において、クラス内で教科ごとに5(5段階)は何人、4は何人と決められていました(あとから知りましたが・・)

    つまり、成績が良い悪いの査定がクラス内の他者との比較によってされていた時代です

    運悪く頭の良いクラスに入ってしまえば、他のクラスの子どもに比べて成績が悪くなるのです

    そんな不思議な教育をされていたと思うと、やはり自分への評価は他者と比べられる中で査定されてきたモノであったといえます

    しかし今の時代も根本的に、教育現場では他人との評価でそのひとのことを評価しています

    つまり、ひとりひとりの個性や才能を査定するのではなく、他者と比べた中での査定が続く以上は、自分の魅力や才能に気づけずに育ってしまうと思います

  • 結月ゆかり
    結月ゆかり
    ティーンズプレイスメンバー

    すごい心当たりがあります。
    私は、バスケットボールでは、守りで、リバウンドなどが
    下手すぎるからだと思います。
    けど、女王様のような子も私よりはましですがそんなに
    上手ではないとお母さんが言っていました。
    今は、気持ちは落ち着いているときもあれば、そうでないときもあります。
    私は、争いより協調を好む方だと思います。
    私も、とことん冷酷に突き放すようにしています。
    ありがとうございます。
    褒めていただき光栄です。

  • mother
    トピック作成者

    他者との比較。かなり意見が割れますね。

    他者と比較と捉える場合、相手が求める結果を出してから、自己主張が基本かと思います。というのも、相手が求める結果を出さず、自己主張をするのは、単なる一方的なわがままになります。それが出来ない・異論を唱えるのであれば、有無を言わさない自己主張の結果をまず出すことです。それをしなければ、他人…特に大人は誰も認めません。

    どんなことも他人が評価します。他人の評価基準は様々。恋愛・勉強・仕事・スポーツ…。評価される結果を出してからモノを言えるものです。結果をだす以前から、個性を主張は自己満足。そこを履き違えている人がいるから「今時の若い者は」と言われてしまうのは確かです。

    その点、他者との比較は楽なんですよ。評価する人の認める基準が見えるからです。同世代でここまでやれれば合格。とりあえずの目印。

    「世界一にならなければ本物と認めない」という人もいれば、「本を出版している人が凄い人」という人もいます。「高卒はどんなに素晴らしい才能あっても大卒しか認めない」「気に入った友達の言うことは信用するが、気に入らない人は信用しない」

    他者との比較されると捉えてると腹が立つ一方です。どんな時も求める結果を確実に出して、それから個性を主張する方が自分らしい生き方と、正しい評価が得られますよ。NOMEDさんはきっと素敵なリーダーになると思います。少し他人基準に自分が合わせてあげて、それから個性を主張してみたらいかがでしょうか?

  • 結月ゆかり
    結月ゆかり
    ティーンズプレイスメンバー

    確かに、そう思います。

  • Tadayoshi Watanabe

    NOMEDさんのご指摘の事は概ね私も実感する事でも
    あります。ただ、自己肯定の低い子に関しては、
    他者への関心が高い子でも実はそうなる事は多々
    ります。というのは、今は我々30代以上の社会
    からして、血も涙もない言葉が跋扈しており、
    子どもたちがそういう言葉によってボロボロに
    されてる例が山ほどあるからです。
     10年以上前の著書ではありますが、青木和雄
    という保護司の書いた著書にもそういう事例が
    あります。家でばあちゃんの介護をしていた子が
    「空き缶があると転倒事故につながりやすい」
    という事で学校ではチャイムが鳴ってもゴミ拾い
    していたら、担任から「ゴミ拾いしか能がない
    のね」と言われたり、体育教師からは走りが遅い
    からと言ってここには書けない言葉言われたり、
    同級生の性格悪い奴からゴミ投げつけられたり、
    挙句の果てにそれを相談した時に父親から
    モザイクものの、十分凶器になる言葉言われたり。
    で結果的には、ヤバいと感じた何人か
    の生徒が信頼できる先生に相談し、その先生が
    著者に相談した所著者が学校に働きかけたり、
    伝手のある介護施設でその子をボランティア
    させたら、そこでその子がよく働いて可愛がられ、
    やっと自分を取り戻したという話です。

     これははっきり言って氷山の一角です。

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