とってもお久しぶりです。 数年ぶりかな

こんにちは、ほとんどの人は私を忘れているか、知らないと思います。というのもこのアカウントもいろいろあって数年間放置していたからです。

と、一応自己紹介を、
広島に住む高校生です。
名前はサットと言います。
よろしくどうぞ
私は字が書けません、一応ADHDじゃないかとは言われてますけど、普段は特別何かあるわけじゃないんですが。
すっごい久しぶりに書く記事は私がPCを使う理由について書こうかなと思っています。
 上記いたしましたけれども、私は字が書けません。
それは、ほんとひらがなも危ういぐらいで漢字なんて論外なレベルです。
 この日本の学校教育で字が書けないとは結構なDisorderになりうるもので、小学校、中学校、そして今もとっても学校で困っています。
「漢字なんて練習次第」などと言われる先生がおります、」私も練習が必要なのは否定しませんが、人には絶対に苦手な分野があると私は考えます。
それが私はたまたま漢字であっただけであると思います。
その影響もあって私は中学校と小学校で不登校でした、その時にPCに出会いました。
ある日父が「この小さな箱で世界の色々な考えの人と繋がれる、その中には考えがあってあなたを認めてくれる人もいるだろう」とお古のノートpcを譲ってくれました。
最初はなにをしていたかというと ペイントでお絵かきとかその辺ですが、ネットの使い方を知り、オフィスの使い方を学ぶうちに色々な人と繋がりました。
その人達との会話はすべて文字でした。私は字が使えないのではなく、書けなかったという事にその時にきずきました。
振り返ってみると小さい時から文庫本とかは容易く読めていましたし、漢字の読み方について困って事はあまりありませんでした。
その事はpcと言うツールを使う上では好都合でした、漢字も読みを打てば、私にとって人生の相棒であるスペースキーが漢字にしてくれます。
字が書けない事を障害と言う先生がおりましたが私にとっての字が書けないは、先生にとっての目が悪いのと一緒だったのです。
先生もその眼鏡を外すと1m先がぼやける、私もPCを使わないと漢字がまともに書けない。
私にとっての障害はその程度の事なのです。まあ、少々周囲の理解では苦しみますが、
障害は否定的なイメージを持たれる方が大半です。
人と違う、これを個性ではなく障害と捉えやすいのが日本だと思います。
自分も手紙を手書きしなければならない時など協力してもらわないといけない時もありますが協力してくれる字が得意な子がいます。
その子は逆にしゃべるのがとても苦手ですが文字としてのやり取りでも不自由を感じませんし私とその子の間だと文字の方が気楽です。
よく、障害を治すなどと言う話を聞きまずが、
障害は直す物ではない、障害を含めて自分自身だとわたしは考えています。
障害と言う言葉は否定的ですけど個性という言葉は否定的じゃない、
自分の個性を納得してもらえなかったときにそれは個性から障害になるのだと思う。
自分のこの手で字が書けないという個性を理解してくれる人も多くいる。
そういう人達と繋がるため、そして私の個性を引き立ててくれる大事な相棒として私はPCをつかっています。

長文になりましたけれども私はこれからまた、こちらのサイトに相棒のPCとともに自分と人のために字を綴っていければなと思っているので、宜しくお願い致します。

字を綴るっていう表現、私はとっても好きです。
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