”あなたには無理”と言われても

”あなたには無理”

その一言で片づけられた私の夢は、真実になろうとしていました。

もしかしたら、その人が言うことは事実で、私には困難なことである。

次第に心のどこかで自分を疑うようになりました。

「お金もない。学力もない。素質もない。

そんなあなたが志す仕事じゃないよ。」

そんな言葉が頭をグルグルして、どうすれば良いかわからなくなってしまうのです。

  • 夢を持つことを忘れない

頑張ろう。前に進もう。そう思っても行動はまるで置き去り。所詮自分を信じられないような人は結果を出せるわけがない。高校3年間の私は負の塊でした。自分の力で自分を動かす勇気も、実力もない。そんな風に思っていました。

そんな時、YouTubeで「TEDx植松努 ”思うは招く”」という公演を目にしました。一番印象に残っているのは、「どうせできない。をやめよう。」というものでした。きっと私には無理だ。できない。それは、自分の可能性をなくしてしまうかもしれない。今の自分がどんな環境にいても、どんな位置にいても、夢を叶えるチャンスはあるんだ、ということを忘れてはいけないと思いました。

けれども、果たして私は自分のことを信じているのだろうか。そこで編み出したのは、「私はできる。信じてる。」言葉にすることです。口に出すこと。形から入ることで、それが本当の自分の気持ちになるかもしれません。

日本には言霊【言葉には魂が宿る】という概念があります。言葉にしたことはいずれ現実になる。ただ、それを心の底から信じていなければいけないと思います。

  • 我慢する必要がないこと

勘違いしてしまいがちなのは、いじめを受けたときにもっと頑張らなきゃと思うことです。

自分が当たり前に望むことを、邪魔だてしようとする人たちがいます。そんな逆境に耐えるあなたは十分頑張っています。間違いなくあなたの問題ではないからです。

本来頑張るべきことは、自分が望む道に進み、夢をかなえていくことです。

だから、その目標がこの場では果たせ得ないと思ったら、そのような環境を去ることは選択の一つとして〇(まる!)ということです。逃げているとか、そんな風には思わないでほしいのです。私は自分の意志でこの場を去るんだ。自分で自分のことを認めてほしいと思います。私もその選択をして、とても心が軽くなりました。

現代には、通信制学校に代表されるように、多種多様な学びの機関があります。そしてそれを後押ししてくれる人たちがいます。

元不登校生たちが運営するフリースクール「Riz」のサイトを公開しました!

夢を持つことは私たちに大きな力を与えてくれるはずです。

ゆーもも。

 

 

◆PR:元不登校生たちが運営するフリースクール『Riz』オープン!
当サイト初代管理人「たかれん」が立ち上げたフリースクール『Riz』では、元不登校生たちが中心となって子どもたちの居場所づくりをおこなっています。東京にスクールを構えるだけでなくオンラインサービスもおこなっているので全国どこにいても利用できます。ただいま生徒募集中!

⇒Riz公式サイトはこちら

このブログを書いた人

ゆーもも
ゆーもも

私が歩んできた18年の人生は、数字では短く感じるけれど、楽しいこともそうでないことも、濃密な時間でした。 自分以外の人のことを理解することは、難しいことだけれど、年齢が近いからこそフレッシュな感じ方で共感できる部分もあるかもし...

プロフィール詳細はこちら
ゆーももが最近書いたブログ

フリースクール「Riz」の新着ブログ

ティーンズプレイスの関連ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ティーンズプレイスの仲間募集中!

ティーンズプレイスでは、お互いに支え合っていける仲間を募集しています。あなたもぜひご応募ください☆

ご応募はこちら!


ページTOP