泥んこになって本気になるのはダサイ?

こんばんは、鷹れんです(*´`)

小学生のときには体育着を真っ茶色に汚してかけっこしていたのに、中学生、高校生くらいになると途端に「頑張るのはダサイ」「本気になるのは子供」と考えだします。
私は園児のときから今まで愚直でマジメな性格をずーっと持っているので常に泥んこ汗だくでやっていたのですが、高校生のときにはクラスメイトから「あんな本気になっちゃってダッセー」と言われたことがあります。

泥んこになって本気になるのは、汗だくになって努力するのは、そんなにもダサイのでしょうか。

ダッセーけど、カッコイイ

本気になっている人を見てカッコ悪いという人がいます。
「テキトーに受けてりゃ普通に終わるのに」なんて言う人がいます。

私にも、そういう時期がありました。というか、そうならざるを得ない時期がありました。
中学二年生のとき、不登校の末の転校をしたのがきっかけでした。私が不登校になったのはいじめが原因で、ずーっと「学級委員のくせに」「女のくせに」と笑われていました。転校先でいじめられるのが嫌で、私は「目立たないように」「女子グループの枠からはみ出ないように」生きようとしました。
怠け、サボリ、だらだらとすることが当たり前だとされていて、マジメで愚直な人たちは笑われる社会でした。

でもそういう生き方はどうしても出来なくて。結局私はまた「学級委員のくせに」「女のくせに」と言われながら生きる道を選びました。
私は、本気で生きていきたいです。どれだけ笑われても、どれだけダサイと言われても。

以前ある人から、「人生の折り返しは20歳。20歳になるまでの20年とその後の数十年はおんなじ長さ」と言われたことがあります。
私は今19歳だけれど、これまでの19年間は長いといえば長いけれど、やっぱりあっという間でした。これから先の人生がこれと同じだとしたら、人生はなんと短い。

「本気はダサイ」って自分なりの“カッコ良さ”“生き方”を生きるのもいいけれど、私はこの人生を終えるときに「本気になれたかな?」ときかれたときに自信を持って「ハイ!」と答えられる人生をおくりたいです。

本気はダサイです。泥んこになって汗だくになってそれでも愚直になにかに向かって走っていって。こけて、転んで、道を間違えて、逆走して。
嘲笑されることもあります。

でも、本気はカッコイイです。本気でいる人の瞳はなににも負けないくらい輝いているし、なにかをやり遂げた後にはこれでもかっていうくらい成長しています。その背中を見て嘲笑する人よりももっと多くの人が、その背中を見て涙し、勇気を得ているのではないでしょうか。

私は、そういう生き方をしていきたいです。

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