泣きたいのに泣けない。「弱い自分」を否定してきた過去

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私が家に居場所を失った頃、すごく悩んでいたことがあります。

「泣きたいのに泣けない」

  • 感動的な映画やドラマを観たとき
  • 泣ける本を読んだとき
  • 誰かから傷つく言葉を言われたとき
  • 誰かからあたたかい言葉を言われたとき
  • 愛情を感じたとき

涙を流すことができませんでした。

泣くこと以外にも、怒る・喜ぶ・笑う・悲しむなどなどの感情表現が苦手で、心の中がどんな快晴だろうとどんな大嵐だろうと、積極的にそれを外に出すことはしませんでした。

当時の私は、不登校を「逃げ」だと捉えていて、逃げている自分のことを「弱虫」だと思っていました。
弱虫な私に泣く資格なんてない。戦っていないんだから泣いてはいけない。弱いところを見せてはいけない。強くあるべきだから。

そんなふうに考えていた私にとって「泣く」ということはとても悪いことで、してはいけないことでした

今日は、泣きたいのに泣けなくなってしまった女の子の話です。
同じようなことで悩んでいる方、悩んでいる人が近くにいる方にとって、少しでもチカラになれるブログになればと思います。

泣けなくなってしまった原因

物心ついた頃には、泣き虫な子でした。
うまくいかないことがあったり、つらかったりするのは勿論、むしろそれよりも「誰かのつらい気持ちに共感したとき」「感動したとき」に泣くことが多かったです。感受性が強かったからか、怒っても悲しんでも喜んでも泣いていました。

泣き虫な自分が恥ずかしかったしやめたかったけれど、流れてくる涙は止められなくて、否定的に考える自分以上に、慰めてくれる存在がいて、そのおかげで私はすくすくと泣き虫な女の子に育っていきました。
そんなある日、クラスメイトの男の子と喧嘩になったとき「あー、また鷹れんが泣いた。俺が悪者じゃんかよー」と言われたのです。

兄と喧嘩をして私が泣いたときも、母親が「鷹れんが泣いたじゃないの。お兄ちゃんなんだからやめなさい」と言いました。

私は、「助けてアピール」をしているわけでも「相手が悪いの。私を守って」と表現しているわけでもありませんでした。感情が高ぶってしまって、泣かずにはいられなかっただけなのです。
責任は五分五分だと思っていたし、「喧嘩両成敗」というのも分かっていました。

しかし、泣かれた側にとっては気まずいし、まわりからすれば「泣かせた」図に見えてしまうわけだし、面倒くさかったと思います。
クラスメイトの男の子や兄に対しては、当時から今まで、ずっと申し訳なく思っています。

私が涙もろいだけなのに、私が泣くことによってまわりに責任を押し付けてしまう状況になることが、それ以外にもたくさんありました。

そして私は「泣いたら相手が悪者になってしまう。だから泣いてはいけないんだ」と考えるようになりました。
子供なりに、自分の分の責任をきちんと自分で負おうとしたのだと思います。とても不器用で、できっこない選択だったけれど。

しかし泣き虫な私がそう簡単に泣かないようになれるわけがなく、感情が高ぶるとつい泣いてしまいました。泣く度に、自分の弱さ、意志の軟弱さが嫌になって、どんどん自分を否定するようになっていきました。

そんなある日、学校をサボったことを父親にバレて怒られることがありました。
怖くてたまらなかったのだけど、それ以上に親を裏切った行動をとれた私の心の汚さが嫌で、親からの愛情を感じ取ることのできない私の弱さが嫌で、親に心配をかけてしまう・親を怒らせてしまっている事実もつらくて、そのときもつい泣いてしまいました。

「泣くな」
「泣いても状況は変わらない」

父親から言われるのはそんな言葉ばかりでした。
泣くことを否定されているうちに、泣いてしまう自分を否定されるように感じはじめました。

泣く自分には価値がない。泣くような弱い子を愛してくれる人はいない。
そう考えるようになりました。

泣かないように頑張っていたら、涙が出てこなくなった。

泣いてはいけない。
そう考えるようになってから、

  • 涙を誘うようなもの(感動的な本・映画・ドラマなど)
  • 失敗しそうなこと
  • 感情を揺さぶってきそうな人・こと

などを極力避ける生活がはじまりました。
大好きだった読書もしなくなり、挑戦することを控えました。(挑戦して失敗したら悔しさから泣いてしまうかもしれないから)

誰かに裏切られたりひどいことを言われることがあっても、諦めました。
「自分は弱虫なんだからこんなことを言われるのも当然」と考えるうちに、涙は出なくなっていきました。

ようやく強くなれたと思いました。「泣き虫弱虫鷹れんちゃん」から卒業できたと思いました。
うれしくて、達成感で満たされて、やっと親から愛してもらえると安心できました。

けれどそれからしばらくして、私の体にある変化が起こったのです。

自分の感情が分からない

最初は、布団の中でした。
明日が来るのが怖い程度で、普段よりは穏やかな気持ちで眠りにつこうとしたとき、涙が出てきました。

悲しいわけでも寂しいわけでも怒っているわけでもないのに、なぜだか涙は止まらなくて、不安でたまりませんでした。

それから、体と心がおかしくなっていきました。

  • 心臓を握り締められるような胸の圧迫感
  • 慢性的な頭痛・腹痛
  • 外出中の急な体調不良(帰宅すると嘘みたいに落ち着く)
  • 食欲不振(ひどいときは一日0.5食くらい。嘔吐してしまうときもありました)
  • ひどいことをされても憤らない
  • 悲しいことがあっても悲しくならない
  • うれしいことがあっても喜べない
  • 負けても悔しくない。勝っても嬉しくない。そもそも勝負に興味がない(以前はこれでもかってほどの負けず嫌いでした)

自分の体をコントロールできなくなってしまいました。

やらなきゃいけないことができなくなって、やらなきゃいけないことをできていない自分が嫌で、どんどん負のループにはまっていきました。
自分のやりたいことがわからなくて、自分の体が何を求めているのかわからなくて、自分の心が今どう感じているのかわからなくて、今がつらいのか幸せなのか、凹んでるのか盛り上がってるのか、怒っているのか悲しんでいるのか、そもそもなにかを感じ取っているのか・・・自分のことなはずなのに、わかりませんでした。

自分のことがわからないという状況は、10代も半ばの少女にとってとても恐ろしくて、危機を感じました。
生きているのか死んでいるのかもわからない、感動のない、心が動かない生き方をしていたら危ないと感じました。

泣かなすぎて、泣き方がわからない。

どうにかしないと、と思ったもののどうしたらいいかはわかなくて、けれど心は危機感でいっぱい。
あの頃の小さな心と体が、よくあれに耐えられたと思います。当時の私、頑張ってくれて有難う。

私は、避けていた数々のものを避けるのをやめ、むしろ積極的に接するようになりました。

「泣きたい」「感情をもちたい」と叫んでいる心の声が聞こえた気がして、
「泣きたいときに読みたい本」「泣ける映画」「感動小説」など調べて出てくるものを片っ端から読み漁りました。

しかし、泣き方がわかりませんでした

確かに感動はする。泣きたいとも思う。
けれど・・・あれ? 涙が出てこない。

ずっと入院してきた人の筋肉が細くなるように、泣かない私の「泣くための能力」は弱りきってしまっていたのです

いくら泣けそうな状況をつくっても、限界まで自分の足を殴っても、涙は出てきませんでした。

泣けるようになったキッカケ

私が泣けるようになったキッカケは、「過去の自分」を受け入れられずとも受け止められるようになってからでした。

といっても、自分がすぐに受け止められるようになったわけではなくて、最初は「受け止めてくれる人」との出会いからでした。

受け止めてくれる人と出会って、泣くことは間違いではないと知れて、弱虫な自分でもいいと知れて、むしろ「泣く」ことは強い人ができるんだと知れて、「泣き虫な私も悪くはないな」なんて考えられるようになりました。

ある人から言われた言葉が、今でも心に残っています。

「私の話で泣いてくれて有難う。泣けなかった私のかわりに泣いてくれて有難う。世の中には、泣きたくても泣けない人がいっぱいいる。その人たちの分も、あなたは泣いてあげてね」

「泣くことって、恥ずかしいでしょう? だから、目の前で泣いてもらえてすごく嬉しいの。それだけあなたが信頼してくれてるんだなーって感じれるからね」

「失敗に泣くのは本気で挑戦した証。争いで泣くのは本気で止めたい証。感動して泣くのは本気で相手の気持ちを共有している証。泣けるほど本気なものにたくさん出会えるのは、とってもステキなこと。たくさん泣きなさい。泣いた分だけ、あなたの中に“本気”の思い出がたくさんできるから」

あの人の言葉のおかげで、私は今も安心して泣くことができています。
かつての恩師がいなければ、私は今も泣きたくても泣けない不器用な女の子のままだったと思います。

本当に、お世話になりました。今ではこんなに立派になりました。

「泣きたいけど泣けない」と悩んでいた私へ

自分の感情がわからなくなったあのとき、とても怖かったよね。
家族にばれたくないからって、布団の中で涙が止まらなくなるたびに声を押し殺して、必死に涙を止めようとしていたね。
大好きな本や映画を手放して、手の中に残ったのはむなしい虚無感だけだったね。

あなたは、弱虫なんかじゃないよ。

「泣く」ことは、とてもいいことなんだそうです。
ストレス解消になることは有名な話で、それ以外にもむくみがとれたりするんだとか。

泣くことを否定してくる人もいます。泣くあなたを否定してくる人もいます。
けれど、そんな声はきかなくていい。そういう人の「正しさ」を見なくていい。

泣きたいけど泣けない。
それは、泣きたくなるどんなつらいことよりもつらいことだよ。

女性は、笑顔になることで外見を美しくします。そして、泣くことで内面を美しくします。
安心して泣きましょう。

大丈夫。あなたが泣いたとき、背中をさすってくれる人も、抱きしめてくれる人もいます。

これまでのあなたの出会いや経験がどれほどつらいものだったとしても、
その後あなたはいくつものステキな出会いに恵まれるし、あなたのことを好きだといってくれる人の多さに驚きます。

今の涙は、未来に笑顔を咲かせるための大切な栄養なんです。
安心して、未来の自分のために泣いてあげてください。

不器用な私でごめんね。頑張ってくれてありがとう。

鷹れん

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全27件のコメント

  1. とある中学男子 2016/12/15 23:40

    ブログ読ませていただきました。
    毎日が辛くて、涙を流して泣けたらどんなに楽だろう、と思い、「泣きたいのに泣けない」となんとなく検索して、ここにたどり着きました。
    私は一年ほど前、親からの虐待に恐怖を感じ、一度家から逃げ出しました。あまりのストレスに、歩けなくなりました。精神科に入院し、足はなんとか治りました。そして、もう一度だけ、親を信じてみよう、と思い、家に再び戻りました。
    親に直して欲しいことは怖がらずにきちんと言い、親もそれをきちんと聞く。そういう約束で、家に戻りました。
    しかし実際は何も変わらなかった。親に自分の希望を言おうものなら、何をされるかわからない。何もしなくても難癖をつけられる。そんな恐怖の生活に逆戻りしてしまいました。
    それから私は強い人間不信に陥り、周りから完全に心を閉ざし(カウンセラーも含めて)てしまいました。
    それから暫くして、私は最後の気力を振り絞って親に自分の気持ちをきちんと伝えてみようとしました。その時親から言われたのが、この言葉でした。
    「お前、頭がおかしくなったんじゃないか」
    それ以降、私は完全に壊れました。現実逃避の日々。辛さ以外、何も感じないのです。辛くて、辛くて、泣けたらいいのに、涙を流して泣けたらどんなに楽だろうと思うようになりました。
    そんな時あなたのブログを読み、自分と同じように泣けなくて悩んだ人がいたんだなと、知りました。そして、少し安心しました。
    少し救われました。ありがとうございます。

  2. 花菜 2016/9/19 00:41

    ブログ読みました。
    つい最近まで同じ部の子と仲違いしてました。
    その子はいつも嫌みばかり私に言って私の勝負に勝ちたい思いを壊すような発言をして何度も退部を考えました。でも悪口を言われ始めた頃はよく泣いていました。でもそのうち鷹れんさんのように私も「私は勝ちたいと思ったらダメ。」「そんな身分じゃない」と言い聞かせるようになって毎日泣いていたのにいつの間にか涙がでなくなりました。先輩にも「花菜はあんなに悪口言われて泣いたりしないの?」「花菜、辛くないの?」とよく聞かれたけど泣きたいや辛いという感情が私にはなくなりました。そして他のクラスから「●●(私の名字)さん
    は感情がない」「●●さんと話してもつまらない。」などと言われ学年で悪口や噂を流されました。でも部活は退部しませんでした。退部をしたら嫌みを言う子に負けたって思うから、何故かそんなことを思うようになり、それが悔しいという感情と言うことに気がつきました。それから感情をコントロール出来るようになりました。
    今はその子とお互いが思いを伝えられるほどの仲になり、試合の勝敗なんかで笑ったり泣いたり出来るようになりました。

  3. ねこかん 2016/8/8 19:11

    ブログ読ませていただきました。本当に素敵です。
    私は今高1なのですが、親が離婚していて母子家庭で兄がひとりいます。。母は仕事で忙しく、兄も学校にバイトで忙しくいつもひとりです。とても寂しくて、でも甘え方も泣き方も弱音の吐き方も分からないです。それに泣いたら迷惑だろうし、泣く人は嫌われると思って泣けません。
    学校の成績も悪くて、頑張っても頑張っても結果が出なくて、死にたくて、でも怖くて死ねなくて、ずっとずっと溜め込んできました。でも、このブログを見てこころが軽くなりました。泣くのはいけないことじゃないって分かりました。本当にありがとうございます。
    長文すみませんでした。

  4.  2016/7/23 00:08

    素敵な言葉だと思いました。そうは言っても、そんな泣くだけでどうにかなる悩み事を抱えている人は少ないと思います。たとえ泣けない悩みしか抱えていないひとも、解決には至らないのも同じ。それを分かったうえでこう言う素敵な言葉をくださっているのが伝わった気がします…
    本当に、本当にありがとうございます。

  5. 鷹れん 2016/7/7 17:03

    マサさん
    コメント有難うございます^^

    とても、頑張ってこられたんですね
    > 感動する小説や映画を見ても泣けない。
    > 気づいたらほとんどの感情を失ってました。
    すごくつらい状況だと思います

    私にできるのは些細なことだけれど、私の言葉が、このブログが、マサさんにとって少しでも助けになれば幸いです。

  6. 鷹れん 2016/7/7 17:01

    てぃ姫ちゃんさん
    コメント有難うございます^^

    とてもつらい日々だったと思います
    コメントを読むだけでも、てぃ姫ちゃんさんの苦しみが、痛いくらいに伝わってきました。

    このブログを読んで涙がこぼれたなんて。うれしすぎて、私も泣けてしまいます(;;)笑
    こちらこそ、わざわざその気持ちを伝えてくださってありがとうございます。

    >つまり、努力できなければ私ではない
    >がんばれなければ私ではない

    私もこの考えをつい最近までもっていましたが、すごくしんどい考え方ですよね
    いい時にはますます力が湧くんだけれど、自分が「休む」ことを許せない。
    しかもこれってその最中には無自覚だから、なかなか気づけないのですよね。

    こんなこと言ったら生意気だけれど、てぃ姫ちゃんさんがそれに気づくきっかけになれてよかったです。
    こちらこそ、本当に、本当にありがとうございます。

  7. 鷹れん 2016/7/7 16:57

    匿名さん
    コメント有難うございます^^

    匿名さんの心を救うための手助けになれれば、幸いです
    ぜひこれからは少しずつでも匿名さん自身の心と体を大切にしてあげてください
    言葉や気持ちは、想像以上に力になりますからね!
    こちらこそ、ステキな気持ちを届けてくれてありがとうございました☆

  8. 鷹れん 2016/7/7 16:55

    匿名さん
    >泣きたいのに泣けないってつらいんだ

    コメント有難うございます^^
    そうですね。当時はとてもつらかったです。
    そんな私も今では泣きまくり、泣き虫れんちゃんに逆戻り状態です。笑
    でも、そんな自分も悪くないなと思っています。その部分は、成長できたのかな

  9. 鷹れん 2016/7/7 16:51

    るいたさん
    コメント有難うございます^^お返事が遅くなってしまってごめんなさい(;;)

    泣きたくても泣けない。自分の感情がわからない。
    つらいですよね、苦しいですよね

    このブログでは泣けないかもしれないけれど、これから先るいたさんがこのサイトの掲示板やブログ、ほかのネット上のつながり、リアル、色々なものを通して、少しずつでも「安心感」を持てる場面が増えていけばと思います。
    枯れてしまった涙を取り戻すことは難しいけれど、不可能じゃないと思うんです。現に私も、今では泣いてばかりですし。笑
    ゆっくり、いきましょう^^

  10. マサ 2016/6/26 20:10

    ブログ、読みました。

    私は、今まさにその状況だと思います。

    昔はちょっとしたことですぐ泣いて…。
    でも、小6の頃から、泣くのを我慢して我慢して。
    そしたら、泣けなくなってました。
    感動する小説や映画を見ても泣けない。
    気づいたらほとんどの感情を失ってました。
    正直、辛いです。
    でも、あなたのブログを読んで、少し楽になれた気がします。

  11. こづか 2016/6/6 08:46

    ブログを読んで、びっくりしました。わたしも泣けない時期があって、今も人前では泣けなくて、けれど鷹れんさんのブログを読んで、気がついたら泣いていました。
    素敵なブログを有難うございます。

  12. てぃ姫ちゃん 2016/6/3 14:09

    はじめまして。
    一か月前に義理母から
    嫌味とパワハラを感じすぎて
    泣きたいのに泣けない、つらい日々を
    過ごしていました。
    泣きたいのに泣けない、実は10年くらい
    前鬱を経験したときに経験していましたが、久々にまた「泣けない」に出会ってしまい、途方に暮れていたとき、検索したらこのブログにたどり着きました。
    読んでいて、やっと涙がこぼれました。
    おかげさまでやっと泣けました。
    ありがとう。
    義理母との関係は悲しすぎて、いろんな現実を受け止められなくて、必死で頑張って、心がつらいのに、必死で悲鳴をあげていたのに、子供も守ってあげられず、
    私の心も守ってあげられず、泣くこともできず日々の生活をまわすことで精一杯だったんだ、と気付きました。
    よく頑張った私。
    でもね、それと同時に一つ気付きました。
    「頑張る、努力する、それが私」っていう
    前提で生きてきたんだ、と。
    つまり、努力できなければ私ではない
    がんばれなければ私ではない
    「頑張り」「努力」で、私っていう人間が構成されていたんだなぁ、と。
    だから、頑張らなくても努力しなくても
    私の価値は変わらないし、美しいに変更することにしました♡
    穏やかな時間を本当ありがとう。

  13. 匿名 2016/5/21 23:38

    心がすこし救われました。
    自分の力でストレスを発散しようと、泣こうと頑張るのに、できなくて。何を見ても心に響かなくなってしまったことに気づき、愕然としました。
    こんな経験初めてでした。
    自分に思った以上に負担をかけてしまっていたこと、それを自分の身体が耐えていてくれたこと、ここを読んでそれに気づき、自分の事がとても愛おしく感じました。
    慰めの言葉、労わる気持ちって、こんなに大切なものだったんですね。
    ありがとうございました。

  14. 匿名 2016/5/19 13:35

    泣きたいのに泣けないってつらいんだ

  15. るいた 2016/5/11 23:23

    僕も、今同じ状況にいます。
    泣きたくても泣けなくて、自分の感情が分からなくなっています
    死のうと思って何度もリスカしたけど死ねなくて
    読んだけど泣けませんでした。
    心に響かなかったわけじゃ無いんです。
    でも独りじゃ無いって思えてすごい安心しました

  16. 鷹れん 2016/4/25 20:33

    マツリカさん、こんばんは
    嬉しいお言葉・・・!ほんとう、有難うございます(*´`)
    「もう少しだけ」この繰り返しなんだと思います

    また機会があったら、いつでも遊びに来てくださいね^^♡

  17. 鷹れん 2016/4/25 20:26

    不登校少女★さん、こんばんは
    コメント有難うございます(*´`)

    「イライラ」って、なにかをしたい・叶えたい、みたいな、いわゆる「願望」があるからうまれる感情だと思うんです。

    不登校少女★さんの場合は、今の現状をどうにかしたいとか、なのかなぁ
    イライラする原因がわかったら、それをかなえていけたら、いつか心から泣ける日が来るんでしょうかねぇ

  18. 鷹れん 2016/4/25 20:22

    中学生(男)さん
    こんばんは、鷹れんです
    コメント有難うございます(*´`)

    同じような体験をされた方がいて、ちょっぴり安心してしまいました
    伝えてくれて、ありがとうございました^^♡

  19. 鷹れん 2016/4/24 23:50

    るかさん、はじめまして^^
    コメント、有難うございます

    感情がどこかに遊びに行ってしまうと、不安になっちゃいますよね
    またふらっと帰ってこれるように、帰れる居場所だけは用意しておきたいものです

    私はまた泣いたり笑ったりの日々だけれど、最近「おばあちゃんか!」ってくらい涙もろすぎて逆に困っています。笑
    きっと、これまでの分を取り替えそうとしているんだろうなぁ、なんて。

    るかさんがまた「感じる」ようになるためのヒントにでもなれたら幸いです^^

  20. マツリカ 2016/4/23 21:43

    ブログ読ませていただきました。鷹れんさんの言葉が心に染み込んできて、ようやく泣くことができました。
    鷹れんさんが救われたように、私も鷹れんさんに救われました。死にたいって考えてまでいたけれど、もう少しだけ頑張ってみようって思えました。本当にありがとうございます。

    長文失礼しました。(〃_ _)

  21. 不登校少女★ 2016/3/12 00:51

    名前の通り不登校で泣けないんですけど、何してもイライラして泣けないんですよね。どーしたらいいっすかね

  22. 中学生(男) 2016/3/6 15:41

    自分は感動系の物を色々見たりしますけど、涙が出ず
    泣こうとしても泣けない状況です。
    小学校を卒業するまでは凄く泣き虫で先生に怒られると
    すぐに泣いてしまうような人でした
    それが恥ずかしくて嫌で泣きそうになった時は
    自分にこんなことで泣いちゃだめだ、と言い聞かせている
    うちに泣けなくなりました
    おそらく主さんと一緒の体験ですね笑

  23. るか 2016/3/3 21:10

    はじめましてです
    今のわたしととても共通していることがありました
    感情がどこかへ行ってしまって怖くて涙が止まらなくなってしまって
    「悲しいこと」も「嬉しいこと」もわかるしそう思うけれど感じないのがつらくて
    涙は出るけれど泣けなくて
    つらいですが、わたしと同じ気持ち(感情を感じないのにおかしいでしょうか?)だったひとの話を聞けて少し救われました
    ありがとうございました(o^^o)

  24. 鷹れん 2016/2/27 02:43

    遥さん、こんばんは
    コメントありがとうございます(*´`)

    「目」って、心がすごい出ますよね。たとえ顔が笑っていても、泣いていても、本当の気持ちは「目」で分かる気がします。

    何がいいのかわからない時には、私は「わかることを探す」ようにしています。
    感情が枯渇したときでも、涙が出なくなったときでも、毎日死んでるんだか生きてるんだか分からなくなってしまったときでも。自分が「わかること」ってあると思うんです。
    自分の中に残っている感情がひとつでもあるのなら、それでいいのではないかな。

    たとえ感情がゼロになったように感じでも、遥さんの中には「迷惑かけたくない」っていう感情があるんですよね。きっとそれで、いいのだと思います。

    ・・・なんて、答えになっていないでしょうかね^^;

  25.  2016/2/26 17:48

    私は今、その状況です。何が良いのか全然分かりません。でも不思議なのはなにも怖くないということです。これはもう私が、怖い。という感情を失いかけているからなのでしょうか。みんなの前では明るく沢山笑って過ごしています。でも、たまに、目が死んでると言われます。私は、好きな人も、居るし、その人に告白してもらって嬉しいはずなのに目は生きた目に、戻りません。でも、これ以上泣きたくないし、みんなに迷惑かけたくないです。

  26. 鷹れん 2015/11/28 17:47

    りこさん
    コメント有難うございます(*´`)

    その人とはもうすっかり連絡をとることもなくなってしまったのですが、いまだに心の支えになってくれています。

    あの人と出会えていなかったら・・・と想像すると、ちょっとビビります笑
    私の今までの人生を振り返ると、そのくらいの大きい出会いがたくさんあったような気がします(*´`)
    すごいことですねー!!

  27. りこ 2015/11/28 11:49

    たかれんちゃーん

    ブログ読んだー。読んだー。

    10代じゃないのに読んだ。

    ワタシはもう既に泣きそうなのだ。

    たかれんちゃんにステキな言葉を送ってくれた人に感謝や。

    この人もたかれんちゃんもスゴイや。

    その人にあってみたいと思ったよ。

    たかれんちゃんが動いてたから、その人に出会えて救われたんだね。

    すごい事だよ、それって

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