家と学校が全てじゃないよ!ゆっきーなの話

こんにちは!

ティーンズプレイスの二人目の管理人、ゆっきーなと申します。

鷹れんちゃんにまかせっきりな感じになってますね(^_^;)鷹れんちゃんごめんね(>_<)

今日は家と学校が全てじゃないと思った私の経験をお話しさせて下さい!

 

ゆっきーなの声の話

私は演劇をやっています。

声が低いことで有名です。

 

学校で…

自分の声が低いと気づいたのは小学6年生くらいの時

音楽の授業で三部合唱がありました。

先生が「自分が歌いやすい曲パートを選んで発表して下さい。」と言い

私はその時なんの懸念もなく1番下のアルトパートを選びました。

先生が「では下のパート(アルト)の人、起立して下さい」

と言ったとき、アルトパートを選んだのは

女子は私ただ一人。周りは声が変わり始めている男子でした。

音楽の授業が終わったとき

女子数人が

「アルトは男のパートだよねー笑」

「女はソプラノだよね!」

「ほんとは男なんじゃない笑」

とクスクス笑いながら話していました。

中学校は女子校だったのですが

声が低いと言うのは明らかに私の短所でした。

声真似をする人もいました。

「意外と声低いよねー」

と言う言葉に悪意はなかったかもしれませんが

学校では自分の声が気持ち悪いものだと私は感じていました。

家で…

中学生のとき

私は「演劇がしたい!」

と、両親や祖母に打ち明けました。

そこで言われたのが

「あんたの声は演劇向きじゃない」

「声がカスカスで通ってない」

「その声で演劇できると思ってるの?」

と声の事を引き出されることがありました。

嫌で嫌で仕方なかった自分の声

自分の声は汚い!

そう自分で感じ、声が出なくなったこともありました。

 

しかし、高校三年生の10月に入団した劇団のみんなが

そのコンプレックスを打ち破ってくれました。

家でも学校でもない居場所…

劇団に入団してすぐ、稽古に入り

怒鳴り散らすシーンで今まで封印していた低くて野太い声を出しました。

「嫌われてもいいや!」

と、開き直っていたような気もします。

周りの人は一瞬目を見開き、私は

「やりすぎだっただろうか」と、低い声を出した事を一瞬後悔しました。

しかし演出の先生から飛んだ言葉は、お叱りではなく

「今のいいね!!!」

でした。

それから私の演劇スタイルは低音を発声するスタイルになりました。

いい持ち味が出ていると、おかげさまで周りからも好評ですf^_^;

家でもない学校でもない、居場所さがそう。

私がいた「家」と「学校」と言う世界は

自分を否定する、

辛く悲しい場所でした。

 

でも、家と学校がすべてじゃなかった!!!

受け入れてくれる人が外にはたくさんいました。

 

みなさんも、自分を受け入れてくれる

「居場所」

見つけませんか?(^_−)−☆

ゆっきーな♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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