生きるのは全力疾走?

どうも、鷹れんです。

今日は、どんな一日でしたか?
私は大学で朝9時から夕方頃まで講義をうけ、教職支援室で面談をして、アルバイトの家庭教師をして、今に至ります。とりためたドラマやバラエティを観ていたらこんな時間になってしまいました。(現在夜の11時55分です。)

大学二年生になってからというもの、忙殺されている日々です(笑)。
やりたいことややらなきゃいけないことは積もるばかり。毎日全力疾走で生きています。

私の人生は、全力疾走ばかり。

思えば私は、いつも全力疾走だったように思います。
全力で走って、ガス欠起こしてばたんきゅー。休んだと思ったらまた全力疾走して体力マイナスまでいっちゃう……そんなことの繰り返しです。

まぁ、全力疾走をし続けられるわけがないんですよね。全力疾走なんてせいぜい80メートル程度じゃないでしょうか。
人生は、何メートルなんてもんじゃありません。何キロ、もしかしたら何万キロとある道を、自分の足で走り続けなければいけないのです。

時に立ち止まる日やしゃがみこむ日、コースアウトしてしまう日もあるでしょう。歩く日もあるかもしれません。けれどそれでも、毎日、毎時間、毎瞬間、自分の人生は自分で生きねばなりません。
誰かが代わりに出場してくれることなんてないんです。

大切なのは、ペース配分だと思います。私の一番の苦手分野なのですが(笑)。

全力疾走は、人生のターニングポイントで。

しかし、ペース配分が重要だと言ってもいつもまったりマイペースで走れるわけではありません。どうしても間に合わせなければいけない、タイムリミットは誰の人生にも存在するのだと思います。そういうときには、全力で100%の力を出して走らなければならないし、もしかしたら短縮ルートを探さなくてはいけないかもしれないのです。

だからそういうときのために、準備しておかなくちゃいけません。いつでも全力疾走できるように。いつでも道を切り替えられるように。
まわりを見ながら、自分のいる位置を確かめながら、じーーーーーっくり力をためておく。そういう時期も、必要なのではないでしょうか。

特に余裕のない時やガス欠寸前の時には、体力を回復させるためにいつもよりずっとずっとペースを落とさなくてはいけないかもしれません。
けれどそういうときって、余裕がないからこそ焦ってしまう気がします。

そのペースは人それぞれで、きっと生きていく中で見つけていくしかないんだろうけれど。
走り続けるみんなが苦しくなった時に、給水ブースで待ち構えられるような、そんな人間になりたいものです。笑

鷹れん

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