ずっと苦手だった「英語」が最近楽しいって話。

どうも、鷹れんです。
先日、大学で英語の授業がありました。高校までと違って1回90分授業なので、英語に苦手意識しかもっていなかった私は一年生の頃からビビリまくっていました。笑

どれくらい英語が苦手かというと、3行以上の英文が書かれたプリントを見ると頭痛がするくらいです。電子辞書があろうと先生が懇切丁寧に教えてくれようと頭痛ばかりはどうしようもなく、英語の授業では毎回撃沈していました。
しかし去年、大学一年生のとき。英語の授業でウォーミングアップとしてつかわれた音楽をきっかけとして、すこしずつ好きになっていきました。現在もスマホにはテイラー・スウィフトなどの曲がいくつも入っています(*´`)♡

そして2年生になった今。私はまたレベルアップをしました!

英語アレルギーといっても過言ではなかった高校生時代。洋楽を聴いたり長文を読むのに抵抗がなくなった一年生(できるようになったとは言えませんが……汗)。そして、積極的に英語にふれようとしている今。

では具体的にどんな変化があったかといえば、「TED」を観るようになりました。
TEDといっても、某毒舌テディベアのことではありません(笑)。

↓のページを見てもらうとよく分かると思うのですが、例えば科学者などといった専門家たちが、自分の考えやメッセージを動画をつかって配信するサイトです。TEDはすべて英語なのですが、下のリンクから飛んでもらうと日本語の字幕などがついたものを観ることができます。

⇒くわしくはコチラ(TED公式サイト)

ちょっと勉強っぽいことを言うと、英語は書く・読む・話す・聞くの4つに分けられますよね。英語アレルギーのときから一番苦手なのはいつも「聞く」でした。いわゆるヒアリングってやつです。

そもそも単語を知らない・文法を知らないってのもあって、呪文でしかないんですよね。ペラペ~ラペラペ~~~ラ。日本語でどうぞって感じ。
だからずっと避けてたんです。一年生のときには英語は試験がなかったので(提出物と授業態度のみ)、丸々1年、ヒアリングはウォーミングアップとして洋楽を聴いたりするの以外は全くもってなかったんです。

しかし先日の授業で久々にヒアリングをやりまして。5分程度の動画を見て、教科書にある設問に答えるというものでした。
以前は呪文やBGMのようにサラサラ~っと流れていってしまったのですが、今回は少しばかりながら単語を聞き取ることができました。

もちろん単語力などのスキルはてんで足りていないから結果は全然出来ていないのですが、なによりも、自分に「英語を聞き取ろうとする姿勢」が見についているのに感動しました。

結果と過程、どちらも大切にしたらいい

学校ではよく「結果ではなく過程を大切にしましょう」と言われるけれど、結局は結果重視の評価をされてしまいますよね。テストの点数であったり知識の量のことです。

私は、結果と過程は同じだけ大切にしたらいいと思っています。
過程を全力でやれば結果がマイナスでもいいってわけではなくて、結果がプラスであれば過程はどうでもいいってわけでもなくて。

私は過程を「正しい方法で」「正しい方向に」「正しい量」やれば必ず結果はついてくると思います。もちろん人脈やタイミングに恵まれないことはあるけれど。
そして、相応しい結果を得るにはそれ相応の過程(努力)が必要だと考えてもいます。

努力しなくてもいい結果が出たのはもとからそれだけの力が備わっていたってだけの話であって、だとしたら、その人がもっともっと考えて工夫して行動していたらよりいい結果が出ていたんじゃないのかなぁ、なんて考えずにはいられないのです。

今回私が始めた「英語のスピーチを見る」という過程がどういう結果になるかは分からないけれど、とりあえず今は楽しみながらやっていこうと思います。
鷹れん

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