大きな音が怖い・・・

こんばんは、鷹れんです(*´`)
私には苦手なこと・ものがたくさんあるのですが、その中のひとつに「大きな音」があります。

といっても、雷の音は平気です。
苦手なのは、雨(水)の音、人の声、車の音等……。

何故、「大きな音」が苦手なのか

私は子どもの頃から大きな音が苦手でした。
原因は、両親と、過去のトラウマです。

威圧して支配しようとしてくる父

母もそうですが、私の父は、よく怒鳴ってくる人でした。
特に父の怒鳴り声は強烈で、声に出さずとも「怒っている態度」をとられるだけで私の呼吸は浅くなります。

足音。ドアを閉める音。ものを置く音。
そのどれもが私を責めているかのように大きくなるのです。

直接「○○しただろ!」と言われればまだ弁解したり謝罪したりできますが、直接は何も言われずに態度だけイラだたれると打つ手がありません。

つい先日も父と二人で出かける機会があったのですが、運転は荒く、声をかけても返事はこない、ドアを閉める音は相変わらずの音量……。そこまでするか、と普通の人ならちょっと笑えちゃうような場面でしたが、私の脳裏にこびりついた過去の記憶たちが戻ってきて、私の身体をかためるのです。
身体の硬直、震え、動悸……不安は身体的な症状となってあらわれます。

今でさえこうなのですから、当時は本当にしんどかったです。

ちなみに父親の影響で、「年上男性が怖い」時期もありました。おかげさまで今はだいぶ改善されたのですが、急に近づいて来られたりすると未だにすこし身体がかたまってしまうことがあります。

ひとりぼっちで過ごしていた大雨の日

うちの家族は繋がりが薄い家庭でした。
ご飯を食べるときはおろか日常で家族4人が揃うシーンはほとんどなく、会話もほぼゼロ。今家族がどこで何をしているのかなんて、まったくもって知りません。

それは今だけではなく、昔からの話です。
ちいさいときから、ひとりで過ごすことが多い家庭でした。
地震のあった日も、大雨の日も、停電の日も、悪い夢を見た日も。どれだけ寂しくても、つらくても、誰かに抱き着きたいと思っても、一人で布団の中で耐えていました。

「大きな音が怖い」気持ちについて

さいわい、私の「大きな音が怖い」というのは、日常生活に支障をきたすほどのものではありません。

でも、深夜は小道よりも大通りの方がかえって歩けません。背後から過ぎていく車やバイクの音で身体が硬直してしまうためです。
雨の日は眠れません。仮に眠れたとしても、悪い夢を見ることがほとんどです。
誰かの怒鳴り声がしたときには、身体の震えが止まらなくなることもあります。

別に「恐怖症」だなんだと言うほどではないのですが、私なりに、しんどいです。

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