甘え下手な私の「頼り方」

こんばんは、鷹れんです(*´`)
私は、非常に甘え下手です。

子どもの頃から人に頼らない生き方をしてきたからか、そもそも「頼り方」「甘え方」がよく分かりません。
最近は信頼できる人たちにも出会え幾分かマシになってきましたが、それでも

「こんなことを言って引かれないだろうか」
「相手の負担になってしまわないだろうか」
「幻滅されてしまわないだろうか」

と不安は尽きません。
きっと言いたいことの一割も言っていないと思います。
ひどい時期は、何を言いたいのか、何をしたいのかさえ分からないこともありました。自分が何をしたら嬉しいのか、何をされたら悲しいのかが一切分からなくなってしまったのです。

そんな私でも悩むことはあって、どうしたって「100%人に頼らない」ことはできません。
話をしたい夜だってあるし、きいてほしい相談事だってあるし、なにがってわけでもないけどただ傍に居てほしいときだってあります。
だから最近では、少しずつですが「頼る訓練」をしています。

1.ちいちゃなことでも人の力を借りてみる

小さなこと、例えばなにかものを取ってもらうとか、コップを出してもらうとか、そういうことからお願いするようにしました。

「そんなこと」と思う方もいらっしゃるかもしれません。でも私にとっては、「そんなこと」でさえすごく高いハードルだったのです。
ものを取ったりコップを出したりは、当たり前ですが私だってできます。席を立って数歩歩けばいいだけです。

私の考え方のひとつに「できることは自分でやらなきゃいけない」というものがあります。
最大限努力してできることなら頼らずやりなさい!! と、常に身体にムチを打っていました。

でも「ものを取ってもらう」お願いをできない私が、「悩みを聴いてもらう」お願いなんてできるのでしょうか?
まずは、低いハードルからです。

そしてとってもらったときには、「すみません」とかじゃなくて「ありがとう」を伝えるようにしています。
謝られるよりも感謝されたほうが、した側も嬉しいですものね。

2.「自己開示」しておく

自己開示というとなんだか難しそうに聞こえてしまいますが、そんなことはありません。
要するに「私は頼るのが苦手」と伝えておくのです。

そうすると、私からうまく言えなくても誰かが気づいて「最近なんかあった?」「いつでも話聞くよ」と声をかけてくれるようになります。
私が人に頼るのが苦手な理由の一つは「迷惑になってしまうから」。

でも、「最近なんかあった?」と訊いてくれた人に対して「友達と喧嘩して」「家族と上手くいかなくて」と相談する程度だったら、迷惑にはならないのではないでしょうか。
幸い私のまわりは大人ばかりなので、自分の力量を正しく知っている方が非常に多いです。忙しくて余裕がないときに「相談のるよ」と言ってくる人はあまりいません。だからそうやって訊いてくれた時には、全てではなくても、少しずつ吐き出すようにしています。

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