生きる支え

こんばんは、鷹れんです(*^^*)
実は私は、これまでなんども自殺未遂や自傷行為を繰り返してきました。

初めて自殺を考えたのは、小学校三年生くらいのとき。結局どうすれば死ねるのかが分からなくてなにもしなかったのだけれど…いつも私になんの関心も持たなかった両親が怪我をしたときにはしっかりと手当てをしてくれて、「死んだら見てもらえるかな」とぼんやり考えていました。

それから、もう数え切れないくらい、自殺を考えました。
人は「死ぬなんてダメだ」と言うけれど、なんで死んじゃダメなのかが分かりませんでした。

人が悲しむから?
私がいなくなったことに気づいてくれる人がいるかさえ怪しいよ。

生きたくても生きられない人に失礼?
できることならこの命を分けてあげたいくらいだよ。

なんで死んじゃダメなのかな?

小学校四年生のとき、親族が自殺未遂をしたことがあります。
ちょうど現場に出くわしてしまって、血まみれの左手と右手に握り締められたカミソリが今でも脳裏にこびりついています。
つい最近フラッシュバックして、夢にも何度も出てきました。

自傷行為も繰り返しました。
膝を壁に何度も打ち付けたり、青あざができるまで自分で自分の腕を殴ったり…包丁で切ったこともあったかな。少しだけだけど。

リストカットは、一回しようとして刃を当てたときに、当てただけなのにどうしようもなくて、切れませんでした。
それからしばらくは、不安定になるとカッターの切れないほうで腕に無数の線をつけていました。

私が死なずに今こうやって活動しているのには、さまざまな理由があります。

生きるのは怖かったけど、死ぬのも怖かった。
私が死んだら悲しんでくれる人に出会えた。
叶えたい夢ができた。

そして、守りたいと思う存在に出会えた。

私が生きれた支えの1つに「愛犬の存在」があります。
今はもう14歳のおじいちゃん犬。名前を「アップル」(林檎みたいなおしりの形から)といい、犬種はコーギーです。

嬉しいことがあった日も、しんどかった日も、帰るといつも出迎えてくれて、「撫でて」とおなかを見せてきます。
わしゃわしゃ撫でると満足そうに鳴いて、おしりを私にくっつけてくつろぎ始めます。
寝るときに小屋に戻そうとすると、名残惜しそうにして、部屋の電気が消えるまでこっちを見つめてくれています。(それが可愛すぎて一緒に眠ることも。笑)

最近はコケることも増えて、1年ほど前には腰ヘルニアをやりました。
でも散歩のときは今でも元気で走り回ります。

そんなアップルが、私は愛おしくてたまりません。

私が生きる、心の支えとなってくれています。

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