泣くことは悪いことじゃない!涙の6つの効果

どうも、最近涙もろくて困っている鷹れんです。

以前書いたブログ【泣きたいのに泣けない。「弱い自分」を否定してきた過去】が予想以上に反響をいただき、嬉しい限りです。

「共感しました」なんて声もあって、今回は「涙の効果」6つをまとめてみました。

知られざる涙の効果6つ

1.感情が落ち着く

涙を流すと、一時的に「無」の状態にできるようです。涙は悲しいときだけでなく、嬉しいときや怒ったとき、なにかを強く願ったときなど、なんらかの感情が高ぶったときに涙というものは出てきます。

その高ぶった感情を抑える効果が、涙にはあるんですね。

逆に泣かないままでいるといつまでも怒りや悲しみの感情が収まらず、ずっと苦しいままになってしまうことも。

感情が高ぶって涙を流したくなったときには、「泣いちゃダメ!」と思うよりもあえて流してしまったほうがはやく解決できるのではないでしょうか^^

2.眠るのと同じくらいのリラックス効果がある

有名な話ですが、涙にはおおきなリラックス効果があります。

睡眠やお風呂、すごーくリラックスしますよね。それと同等レベルの効果が、涙にもあるのです。

感動して涙を流した後に「はーっ、すっきり!」なんて思うことがありませんか? これが、いわゆる「リラックス効果」ってやつなんですね。

緊張気味のときやモヤモヤがあるときには、一度涙を流してみるとリラ~ックスできるかと思います^^

3.ストレス発散になる

こちらも有名な話ですが、涙は大きなストレス発散効果があります。特に人前で流すとおおきな効果があるんだとか。

人前で泣くことは簡単ではないですし、会社や学校など公の場では気丈に振舞ったり大丈夫なように見せることも重要となってきますが、たった一人でも「この人の前でなら泣ける」と思える人がいると、だいぶ心の荷物が軽くできる気がします。

4.むくみが取れる

涙は「涙腺」というところをとおってでてきます。

涙を我慢してしまうと、この涙腺ってやつにどんどん汚れが溜まってしまうんですね。長年使わなかった蛇口にほこりがつまってしまうのと同じことです。涙を流すことで、汚れが流され循環もよくなり、水分が排出されるため顔のむくみが取れる効果があるんです。

女性には嬉しい「小顔効果」ってやつもあるんですって!

5.安眠効果がある

前述したとおり涙にはリラックス効果があります。

さて、このリラックス効果、ざっくり言うと「副交感神経」ってやつが活発になるのです。そしてこの副交感神経は睡眠時にも働くんだとか。

涙を流すとエネルギーもつかいますし(ガーッと涙を流すと案外体疲れちゃいませんか?)、安眠効果があります。

夜眠れないという方は感動できる映画や小説をみてからお布団に入るとスムーズに眠れるかもしれませんね(*´`)※パソコンやテレビの光は目を覚ましてしまう効果があるので、やりすぎには注意です!

6.やる気がでる

涙にはストレスを解消できる効果があります。そして頭の中をリセットできるので、気持ちも落ち着きます。

つまり涙は単純に気持ちにひたる材料ではなく、元気を出すための準備段階なんですね。

思う存分涙を流した後には、おのずとやる気が出てきてくれるはず。

詳しく書くと、「セロトニン」という物質が大活躍してくれるのですが、ここでは割愛。気になる方は調べてみてくださいね^^

鷹れん

 

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