目標を達成できない方へ②実践してみよう編

皆さんは日頃、目標を立てることはありますか?
私はひとりになると途端に怠け者になってしまいます。みんなの前ではきちんとできるけどひとりだとだらけちゃう、いわゆる「外面のいい八方美人」ってヤツです(^^;)
だからその防止策として、よく目標を立てています。当ブログでも月初めに月間目標の振り返りをしていますが、他にも週間目標だったり年間目標であったり・・・あるいは、短期の目標であったり。目的に合わせて、期間とハードル(目標の難易度)を設定しています。

最初は途中でやめてしまうことも多く、むしろ計画段階で頓挫してしまったものも数知れず。その中で、「失敗しない目標の立て方」を少しずつ学んできました。
それを「計画を立てる」「実行する」の2つに分けて紹介いたします。

今回は実行する編! 計画を立てる編をまだお読みになっていない方は合わせてご覧ください(*´`)

LINK:目標を達成できない方へ①計画の立て方編

目標を達成するための「実行方法」

1.計画に固執しないこと

すでに読んでいただいている方はご存知かと思いますが、前回「目標を達成できない方へ①計画の立て方編」というブログで目標を達成するための計画の設定方法を書きました。そうすると、完成した計画表は「一番今の自分と目標に準じた道」ということになります。

しかし人には日々たくさんの変化があります。体調不良や怪我、家族や人間関係、仕事、急な予定変更。計画通りにすることも重要ですが、状況・状態に合わせて臨機応変に対応するのも同じくらい(もしくはそれ以上に)重要なことです。

計画を破綻させてしまう(無視してないものにしてしまったり、何日も計画に沿わないまま放置してしまう)ことは(できれば)避けていただきたいですが、「計画の変更」ならばんばんOKです。

むしろ、そうやってやっていく中で変更した点が「より自分にあった生き方をするためのヒント」だったりします。

私は試験勉強などでも2週間前くらいから大雑把な計画表をつくるのですが(表という目に見えるものにすることで、壁に貼ったりすればモチベーション維持・自然消滅防止に繋がります)、その際も勉強していく中で「自分が足りていないと思った箇所はより重点的に」「試験クリアには充分足りていると感じた箇所は最後にさらっとやる程度」など、いろいろな変更をおこないます。

実際には一日10ページやると決めても、だいたいは途中でしんどくなってしまったりするものです。そのときに計画に則って自分を奮い立てるか計画を変更してゆとりをもたせるかはその人のタイプ次第。私は自分を「ただでさえ自分の余裕をなくしちゃうドMタイプ」と認識しているので(笑)、しんどくなった瞬間にペースダウンをはかります。(「小走り程度なら同時に回復できちゃう万能タイプ」でもあるのでペースダウンして余裕が生まれたらまたペースを上げてゆきます。結果的にはゴールとしているページ数をクリアできるように調整するのです)

計画に固執してつらくなって計画そのものがつぶれてしまうくらいなら、少しゴールを下げてでも「達成した」という自信の材料を持たせてあげるほうが、その後の自分のためにもなるのではないでしょうか(*´`)

2.設定した「反省日」とは他に、毎日少しずつ振り返ってみること

例えば私は「月7冊以上の本を読む」と決めています。(その上に「年100冊の本を読む」という目標が存在します)

ただ、前回のブログでも書いたとおり、私が管理できるのはせいぜい一週間まで。一ヶ月となると、途中で少し投げやりになってしまったり目標によっては挫折してしまいます。だから目標のゴールは一ヵ月後ではありますが、「一週間のリズムを4回繰り返す」と解釈しています。

月~金に本を読んで、土曜日は休憩、日曜日は余裕があれば読書をしてかつ反省(一週間の読書ペースからゴールまでの計画を見直したり、次の週に読む本を選定したり)、というのを4回繰り返すのです。そうなると、単純に考えれば反省のタイミング(日曜日)は一ヶ月の中で4回ある、ということになります。

しかしそれ以外にも、平日の夜や電車に乗っている時間など「スキマ時間」が生まれたときには「今のペースで達成できるかな」「この本を後どれくらいで読み終わろうかな」などと考えるようにしています。

たとえば一週間全くなにも出来なかった場合、その調整をするのは大変です。しかし一日読書ができなかった程度であれば、次の休日の買い物の予定を平日の夜にしてこの日は部屋で・・・などと細かく予定の調整や計画の変更ができるのです。大きな軌道修正を10回するよりも、小さな軌道修正を50回したほうが合計のエネルギー・手間は小さくて済むんですよ(*´`)

3.競争相手を見つけること

これは何事にも重要です。

人は「未来への投資」にエネルギーを割き続けることはできません。(できる方もいるかもしれませんが、ごく少数のはずです)

未来への投資とはどういうことかというと、「やる意味が分からないけれどしている勉強」とかです。大人たちはみんな「後で活きるから」「やらないと後悔するよ」などと言ってきますが、後でどうなるか・やらないとどうなるのかなんて私たち(子ども)には想像できません。

受験のための勉強、資格に受かるための勉強は、目的意識がしっかりしていないと簡単なことではないのです。「この大学に入って○○の勉強をするために、今は大学受験に合格するための勉強をする」「将来この仕事をするために今資格を勉強する」など、きっちりとした自分が100%納得できる理由・目的を用意しなければなりません。

なぜなら「未来の投資」とは「未来のために今を切り捨てること」だから。

そんな未来の投資が一番苦しいのは、「効果が出るか今この瞬間に分からないところ」ではないでしょうか。

そこで力を発揮するのが「ライバルの存在」なんです。

ライバルがいれば、結果が目に見え始めます。

「私は今日これくらい勉強したよ」「ライバルがあんなに頑張ってるから私もやらなきゃ!」など、ライバルがいることで自分の状況を客観的に認識・修正したり、モチベーションをアップさせたりすることができます。

ライバルが見つからないという方は、いつでも私に声をかけてくださいね♡私、だいったいの勉強・作業・その他諸々の行動は好きですよ。いつでもかかってこい!笑

以上の3つが、私なりの「目標を達成するためのポイント」となります。参考になれば幸いです^^鷹れん

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