人見知り克服③人見知りを克服する方法~行動編~

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人見知り克服シリーズ第3弾です。

なお、あくまで私の体験に基づいて作成しております。ここに書いてあることの効果が薄かったりうまくいかないこともあると思います。なにとぞ、ご容赦くださいませm(_ _)m

初対面の人との会話を極端に恐れてまわりからの評価ばかりを気にしていた私が、いかにして演劇の舞台に立つまでに至ったのか。今回はいよいよ「行動編」です。人見知りに悩んでいる方にとって、少しでも参考になるブログを作れるようがんばりますので、よろしくお願いいたします

人見知りを克服する方法~行動編~

さぁ、いよいよやって参りました。人見知りを克服するための具体的な行動を考えてみましょう。

1.人見知りすることを告白する

上で書いたとおり、人見知りは目には見えません。初対面の段階では、「相手が人見知りなのか」「どのくらい緊張しているのか」「第一印象はどう感じたのか」などは分からないのです。自分が人見知りであることを最初から理解できるのは、自分だけ。だからこそ「自己開示」が大切になってくるのではないでしょうか。

「人見知りです」と一言言ってしまえば、相手も反応がしやすいと思います。人見知りでなければ(人見知りの度合いが低ければ)「会話をリードしてみよう」とか「じゃあ相手の話しやすい話題にしてみよう」などの対処をとることができるのです。相手も人見知りだった場合は、「人見知りあるある」なんていいんじゃないでしょうか。

人は、自分と共通する部分を持つ人に対して、少なからず親近感を覚えます。特に「苦手なもの」「嫌いなこと」などネガティブなものが共通していると、仲良くなりやすいと思います。人見知りなんて、人見知りで悩んでいる人からすればネガティブの代表格。ぜひ試してみてください^^

2.信頼できる人を一人見つける

人見知りのとき、初対面の人に囲まれるのがすごく怖かったんです。なにもない砂漠でひとりぼっちにされてしまったくらいの心細さがありました。

けれど、私の場合は半分が仲のいい人であれば大丈夫でした。それは、別に初対面の人を意識しなくなるとかいうわけではなくて、「困っても、失敗してもフォローしてくれる」という、ある種の信頼をしていたからなんですよね。

だから例えばスピーチをたくさんの人の前でしなくてはいけないときも、信頼の置ける人に練習に付き合ってもらって、その人に観客の最前列に居てもらうとか、舞台の袖に居てもらうとか。そうすると、もし失敗してもその人がフォローしてくれると感じれるし、「練習どおり」に行う手助けになってくれます。

特別仲良しでなくても、「この人はバカにしないだろう」「会話につまってもリードしてくれるだろう」などと感じれる人がひとりでもその場にいれば、だいーぶ心はリラックスできると思います。

一対一で話すのが平気なんであれば、まずは一対一で仲良くなった人たちを複数集めて会話をしてみると、「複数人での会話のテンポ」などに馴染めるのではないでしょうか。

3.「等身大の自分」を心がける

嫌われることを恐れたり、笑われないように気をつけたりしていると、いつの間にか「本当の自分」を抑えこんでしまう気がします。その抑えこんでしまうところも含めて「本当の自分」なのかもしれないけれど…抑え込んでばかりいては、心も萎縮してしまいます。

前回のブログでも書きましたが、嫌われる人にはどうせいつか嫌われてしまいます。かなしいことですが、それが世の常だと思うのです。

等身大の自分でいるときに嫌ってくる人が居るとしたら、結局、仮面を被ったっていつかは縁が途切れてしまうと思いませんか。そんな人に執着するよりも、自分を好いてくれる(かもしれない)人たちとの関係を深めるほうが大切なんではないでしょうか。

大丈夫。等身大のあなたを好いてくれる人は、どこかに必ず居ますよ٩( ‘ω’ )و

4.できることから始める

人見知りは、すぐにぱぱっと治せるようなものではないと思います。多分、「克服」や「治す」というよりも「自分なりの付き合い方を考える」という感覚な気がします。

①「人と接する機会」を増やす

人と接することは、知識などではどうにもなりません。「この質問をすれば100%仲良くなれる」なんてパーフェクトなものも、「こんなテーマで喋れば

②訊かれたことに答える

自分から喋ることが苦手なら、まわりの人に頼ってもいいと思います。

③「聞いてますよ」というサインを出す

ずーっと俯いてしまうと、相手もどうしたらいいかわからなくなってしまうかもしれません。本当は興味を持ってもらえてるのに、何故だか上手くいかず…って、すごく寂しいことだと思いませんか。

④気になったことは質問する

いろんな人と接するようになると、「気になること」「掘り下げてみたいこと」なども出てくると思います。

・・・といったようなことでしょうか。勿論これ以外にもたくさんあると思います。自分が話せる持ちネタを用意しておく」とか、「話題を増やすために趣味を増やしてみる」とか、大丈夫な人数まで下げてじょじょに練習していくとか。やり方は無限大です。大切なのは、無理をしないこと。

無理をしてしまったら、結局人見知りとの付き合い方を見つける前にダメになってしまうかもしれないですからね。それでまた人との繋がりに臆病になってしまったら元も子もありません(;ω;)

まとめ

私が人見知りを克服するためにとった行動は以上です。いかがでしたか?

人見知りに悩む人の心が少しでも軽くなればと思っております。

ここまで読んでいただきありがとうございました^^
鷹れん

人見知り克服シリーズバックナンバー
【人見知り克服①私が人見知りになった3つの理由】
【人見知り克服②人見知りを克服する方法~考え方編~】
【人見知り克服③人見知りを克服する方法~行動編~】
【人見知り克服④「人見知り」ってなんだろう?】

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