誰でもやれることは自分でやる

前回のブログ“「ありがとう」「ごめんなさい」は必ず伝える”に引き続き「鷹れんの自分ルール」を紹介いたします。

まわりの印象とは反対に、怠け癖をもつ鷹れん。しかし根っからの真面目娘である鷹れんは怠ける自分が許せない。しかしずーっと全部シャキシャキちゃんとするのは疲れちゃう・・・。

そんなジレンマを解消するためにうまれたのが「自分ルール」。
ご褒美や罰ゲームはないけれど、ちょっと心に留めておくだけでなにかの決断に迷ったときなどの指標になってくれます。

「ルール」ときくと堅苦しいものを想像しそうだけれど、自分ルールは自分の気分やペースにあわせて変更可能。
そんな「自分ルール」をつくってから、ちょっとだけ生きやすくなりました(*´`)

そして私の自分ルールは、

  1. 借りたもの・場所は借りた時より綺麗に
  2. ルールは必ず守る(信号は絶対守る など)
  3. 価値観は自分を律するためにつかう
  4. 「ありがとう」「ごめんなさい」は必ず伝える
  5. 誰でもやれることは自分でやる

の5つです。
今日は、そのラスト誰でもやれることは自分でやるについてブログを書かせていただきます☆

「誰でもできるから自分がしなくてもいいじゃん」

そういう考えが、私にはどーにも出来ません。

例えば教室の黒板が汚れていたり、道に迷っている人がいたり、提出物が勘違いで集められていなかったり、
普段は気づかずに通り過ぎてしまいそうなことに気づくことが多く、気づいたらもうほうっておけません。

「大丈夫ですか」「私に出来ることありますか」と声をかけることはもちろん、黒板は黙って綺麗にするし、特にアピールするでもなくそれを済ませるようにしています。

誰でも出来る。けれど、誰かがやらないとそれは終わらないんです。
ほうっておけば、悲しむ人がいるかもしれない。誰かに迷惑がかかるかもしれない。
そう考えると、ちょっとした手間をかけるくらいならいいかな、なんて思うのです。

「行動しなかった後悔」は一生残るのではないかな

あくまで私の持論ですが、「行動した後悔」は、いつか清算できると思うんです。けれど「行動しなかった後悔」は一生残ると思うんです。

あのとき行動してたらあの子は笑顔のままだったかもしれない。
あのとき声をかけなかったあの人は結局困ったままだったのだろうか。
あのとき放って置いたから、今のトラブルが起きてるんじゃないだろうか。

誰かに「鷹れんがやってれば」なんて責められることはもちろんないのですが、なにより自分が自分を責めてしまうのです。直接の原因ではなかったとしても、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。
だったら、行動しちゃったほうがいいんじゃないか、と。

もちろん、行動して失敗することもありました。
その度に自分の未熟さや無力さを痛感していたけれど、成長も感じることが出来ました。

だから私は、大掃除をするとなればみんなが嫌がるような「誰でもできる、けど誰もやらないところ」を担当します。
誰もいない教室で、ひとり掃除をすることもあります。
「先生の雑用係」と言われる学級委員をすることもありました。

そのどれも無駄なことだったとは思わないし、むしろ快感だったりします。
机の脚のホコリがきれいにとれたりしたら、嬉しいじゃないの。笑

そんな「掃除好き」な面を発見できたり、やっぱりいいこともあります。
普段そういう動きをするせいで「厄介ごと」を押し付けられることも歩けレオ。それはそれで、いいかな、なんて思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうざいました٩( ‘ω’ )و
鷹れん

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